マイプロテイン

HMBはプロテインと併用を!効果や正しい摂取方法・タイミングは?

試しにマイプロテインのHMBを購入してみました

最近マイプロテインでHMBというサプリメントがセールをしておりましてですね、購入しました。

前々からHMBの存在については知っておりましたが、

マイプロテインのセールがなければHMBは購入していませんでした、

過剰に広告が打たれてる気がしておりまして、ちょっと胡散臭い感じがあったんですよね。

それが購入に至らなかった経緯であります。

ちょうどよくセールをしていたので購入という決断に至った訳ですが、

購入を決める前に色々自分でも調べました。

HMBとはなんなのか?

HMBとは、ロイシンというアミノ酸が体の中で作られるときに同時に作られるものです。

Beta-Hydroxy-Beta-Methylbutyrate

(ベータ-ヒドロキシ-ベータ-メチルブチレート)

という言葉の略です。

BCAAの中にも含まれているビタミンですね。

HMBの効果は?

筋分解を防ぐ(=筋肉量を増加させる)

 

 

 

HMBの効果的な摂取タイミングって?

HMBを摂取するタイミングに関しては、

  • ウェイトトレーニングをする前
  • (もっと詳しく言うと筋トレを始める30分前)

が良いとされています。

しかし、ただ量を摂取すればよい、と言う訳でもなさそうです。

だいたい摂取し始めてから30分で血液中のロイシンの濃度が上がってきます。

HMBの効果を最大限に引き出すベストな摂取タイミングは、できるだけ小分けにして摂取をすると良いそうです

HMBに含まれている成分の血液中の濃度を一定に保つことが大事らしいですね。

従って、私が常日頃摂取しているマイプロテインのHMBの効率的な摂取方法を考えるとすると、

ウェイトトレーニングをしない日に関しては、ワンスクープの3/1(5g)を朝・昼・寝る前に摂取する

↑上記の方法で摂取をすると、HMBの効果を最大限に期待することが出来るということですね!

今更だけど、HMBってほんとに効果あるの?

他のサプリメントと異なり、HMBの宣伝に関しては若干の誇張表現が挙げられます。

あたかもタンパク質より、HMBを摂取した方がより筋肉の成長につながる、と言う趣旨の広告や宣伝がよく見られます。

実はこの文言は決して間違ってはいないのです。

上記の文言の背景にあるロジックを詳しく説明します。

HMBという成分を1g摂取するには、

ロイシン、という成分を何十gも摂取する必要があり、

ロイシンを摂取するためには、

プロテインを何百gも摂取する必要がある、ということなのです。

 

HMB3粒でプロテインの100倍の効果があります!

この文言はロイシンの摂取量に着目している、という訳なんですよね。

そう考えると、【プロテインとHBMの成分は全く別物である】ということ言えますね。

プロテインとHMBの違いは?

プロテインは筋肉の元となるタンパク質である

HMBは筋肉の合成を促進させると同時に筋分解を防ぐ

↑このような違いがあるわけですね、

HMBが筋肉の元となる成分が含まれている訳ではない、ということが理解できたと思います。