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【忙しいは言い訳】忙しい社会人が筋トレ時間を確保する方法

こんにちは。

最近は月の業務時間が260時間を超えているのにも関わらず、週に4日という十分な筋トレ時間を確保することができています。

上記加えてこの記事執筆の時間も確保することができています。

したがって記事執筆も合わせると月の総労働時間は300時間超えるか超えないか、ぐらいですかね。

私の1週間のスケジュールに関しては、

  • 会社で月曜日〜土曜日まで働いていて、日曜日は原則休みにしている。
  • 記事執筆に関しては平日と土曜の夜に1時間ほど、日曜日の夜に2~3時間ほど時間を割く。

そして1日の労働時間を平均すると、

1ヶ月に4回休み(日曜日)があるとして、30(日)-4(日)=26日

30日間で290時間働いているので、単純に290÷30=9.6(時間)

私は1日に9.6時間働いているわけですね。

まあ、これぐらいなら普通ですよね。

時間は作るものである

最近大学の友人と連絡をとる機会があって、

彼はよく私と筋トレをしていた人間の一人でした。互いに切磋琢磨をしてモチベーションを上げてくれていた人間なんですね。

久しぶりに連絡をとり、筋トレの話をするわけですが、

「社会人になってから筋トレをしなくなった」

ということでした。

理由は「モチベーションが上がらない&時間がない」

だそうです。

時間は作るものであり、モチベーションはコントロールするものである

日本の社会人の大半って愚痴ばかりで努力しない人間ばかりなんですよ。

それと、「仕事が忙しいから筋トレできない」とか言ってる人は多分暇な時、例えば休日とかでも「めんどくさいや」とかいろんな理由をつけてやらない人が多いと思います。

やらない理由をつけるのはめちゃくちゃ簡単かつ無駄なので、筋トレしたいのであればとりあえず行動した方がいいですね。

「どうしよう」ではなく「どうするか」と考えることが大事です。

「筋トレしたい」と口だけの人は実はそこまで筋トレしたくない人

「時間がない」が口癖の人にも言えることで、「筋トレしたい」が口癖の人って、

人生における筋トレの優先順位が低い人なんですよね。

ぶっちゃけ筋トレしなくても生きていられるのでいいとは思いますが、

筋トレしてると人生の幸福度が格段に上がります。

その恩恵については後々記事としてまとめたいと思います。

社会人で筋トレをしている人(フィジークコンテストに出場するような限界まで追い込んでる人)は以下のような、様々な努力をしているわけですね。

  • ・限られた時間でパンプできるメニュー探すためにYouTubeみる
  • ・多少値段が高くても、自宅の近く、もしくは会社近くのジムと契約する
  • ・プレワークアウトを初めとする、トレーニングの質を上げるサプリメントに投資する
  • ・筋トレをするために業務を高速で終わらせる
  • ・残業が忙しい人は朝早く起きて筋トレする
  • ・朝が苦手な人はどうやったら朝早く起きれるか考えまくる

上記に該当する人間は

「常にどうしたら良いか」」を念頭に置いて行動している人たちばかり

というわけです。

したがって、忙しい日々の中でも時間を作って筋トレをすることができる人というのは、ビジネスマンとしてもデキる人が多い、というのが率直な感想です。

愚痴を言わずに、常に現状改善案を考え続けるんですね、

どうりで仕事ができるわけです。

ここからは、どうしても筋トレをしたいけど時間がなくて困ってる人向けに時間の作り方について解説します。

サラリーマンが筋トレの時間を作る方法

シンプルに早起きして朝筋トレをしましょう

朝が苦手な人でも朝早く起きるためのコツ

  • ・仕事から帰ったらすぐ寝る
  • ・仕事から帰ったらテレビを見ない
  • ・無駄な飲み会に参加しない&断る
  • ・冬はエアコンをかけて寝る
  • ・カーテンを開けて寝る

こんな感じですかね。

冬の朝が苦手な人は多いと思いますが、それは寒いからでして、朝の部屋の温度を上げておけば問題ないんですよね。

あとは、カーテンを上げておけば、太陽の光で目を覚ますことができるのでおすすめです。

私はこれで冬の早起き(7:00起き)をデフォルトにしました。

ちなみに朝のジムは筋トレしている人が少ないので、器具を占領できます。

マシンを使ってのスーパーセットも自由自在です。

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