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業務中に潔く昼寝をするべき理由【眠くなる仕組みと予防法も】

仕事中眠い時は寝たほうがいいって言うよね?

みんなが仕事してる中、机に突っ伏して寝るのはちょっと気がひけるな、、

なんとかして寝る方法を教えてください!

こういった疑問に答えます。

結論

  • 業務中の睡眠は作業効率Upに繋がります。
  • 人目につかずに寝る方法はありません。
  • 食べるものや食事のタイミングを変えればなんとかなります。

そもそも仕事中に眠くなる理由

眠くなるタイミングとしては、だいたい昼ごはんを摂取した後になります。

お腹がいっぱいになると、人間はどうしても眠くなってしまいます。

昼ごはんには炭水化物を摂取すると思うのですが、この炭水化物という物質には2つの属性があります。

低GI値と高GI値いう言葉です。

要は、糖質が体に吸収される速度が早いか、遅いか、という簡単な指標です。

  • GI値が低ければ低いほど、糖質が体に吸収されるのが遅くなります。
  • Gi値が高ければ高いほど、糖質が体に吸収されるのが早くなります。

つまり、GI値が低いモノを食べれば眠気に襲われることはほぼないといっていいです。

逆に、GI値が高いものを食べれば高確率で眠気に襲われます。

眠くなる仕組み

眠気に襲われる原理は、高いGI値の食べ物を食べると、まず血糖値がすぐ上がります。その直後にインスリンという物質が体の中で生成されます。

そのうち血糖値が急激に下がり始め、インスリンが過剰に体に効いてしまい、急激な眠気に襲われるのです。

GI値というのは、食べ物ごとにある程度決まっておりまして、調理をすることによって変わるものではありません。

筆者が仕事中食べているGi値が低い食べ物

  • パスタ
  • 玄米
  • さつまいも(干し芋)
  • そば

減量中はGI値が低いモノを食べることが減量良いとされています。

したがって昼食に食べるべきではないものは、

  • ラーメン
  • 白米

になってしまいます。

※運動しないというので、日本のサラリーマンはデブるわけですね。

そうはいっても、せっかくの昼食だし美味しいモノを食べたい!

業務中の昼寝は作業効率UP

どうしてもお昼ご飯にラーメンなどのカロリーの高いものを食べたいという人は、昼食後の眠気を避けるのはあきらめましょう。

よく昼寝をすることをお勧めします。

寝ないと仕事の効率が悪くなるということですから、メンツより仕事の出来を優先しましょう。

外資系企業はほとんどといっていいほど仮眠をとることができます。

時代というのは変わりまして、今の世の中眠さを打ち消すような根性なんて不要です。

むしろ邪魔な存在です。

寝ていて注意されたら、おそらくその職場は何百年前に大事にされてきた根性というものを大事にしているかわいそうな組織ということになるので、迷わずに転職することをお勧めします。

人目が気になって昼寝をしたくないと思う方の対処法

早弁をして、昼休みは机に突っ伏して寝る

早弁をするのは世の中のサラリーマンに個人的にお勧めだと思います。

昼休みの飯屋はどこも混んでいるので、ちょっと早めにご飯を食べることによってご飯のために並ぶという無駄な行為から避けることができます。

そして、昼休みにオフィスに社員はほとんどいないはずなので、正々堂々人目を気にせずに寝ることができます。

上司よりもお昼休憩を取ってしまうかもですが、上司や他の社員が昼休みをとるタイミングでオフィスに戻っているわけなので、外出している時間に変わりはないわけですから正々堂々と昼寝をすることができます。

ちなみに、筆者は昼食をとるタイミングをずらしています。

簡単に1日の食事のタイミングを説明すると、

  • 7:00朝食 オレンジジュース
  • 10:00昼食① 鶏胸肉 ご飯 ブロッコリー
  • 14:00昼食② 鶏胸肉 ご飯 ブロッコリー
  • 16:00間食 プロテイン
  • 19:00 夕食 鶏胸肉

鶏胸肉を食べ過ぎですが、毎日鶏胸肉を食べているわけではありません。

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