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減量が辛いのは当たり前です【空腹をしのぐ方法も教えます】

減量中の空腹でイライラします、、、

イライラを抑える方法ってありませんか?

減量辛すぎます、、、

こんな質問に答えます。

Daria-Yakovleva / Pixabay

結論

  • 減量は辛いものです
  • イライラしているということはうまく言ってる証です
  • リフィードデイを作りましょう

この記事を書いている筆者は、

ただいま(2019年4月)絶賛減量中です。

日々のマクロは以下の通り。

  • 炭水化物:174g
  • 脂質:40g
  • タンパク質:180g

合計カロリーは1740kcalになります。

基礎代謝が1700kcalなので、それ以下にはしたくないっていう感じですね。

初めての減量で、摂取カロリーを基礎代謝以下のカロリーに設定し、

失敗した経験があるので、

今回はこれ以下は落とさない方向です。

となると、基礎代謝の摂取カロリーを維持しつつ、

トレーニングをする必要があります。

減量が辛い件

igorovsyannykov / Pixabay

なんか、体がふわふわします。

落ち着きがなくなる感じがあります。

この記事を書いている現在でも、ちょっと落ち着きがありません。

業務中ではないのが幸いです、、、

空腹を我慢することが大事です

しかし、ここで食べては行けません。

この状態こそ、実はうまく言っている証拠なのです。

薊さんも言っている通り、

減量中の空腹は仕方がない

この一言につきます。

したがって、この感覚に陥るということは、うまく言っている証拠ととらえて良いですね。

ちょっと辛いですが、この調子で頑張ります、、、

減量はメンタルもかなり必要ですね。

減量中の食欲を抑える方法

私が考えた、減量中の食欲を抑える方法を書いていきたいと思います。

炭酸水を飲みまくる

ここぞと0カロリーの飲み物を飲みまくりましょう。

炭酸はお腹が膨れます。

一気飲みとかしてしまえば、満腹になります。

タンパク質を摂取する

タンパク質なら、摂取しても大丈夫です。

タンパク質を摂取しすぎるということはあまりないと思うので、

食べても問題ないと思います。

タンパク質をエネルギーに変える際に、カロリーが消費されるので

なるべく固形物から摂取するのがおすすめです。

食べた時の自分を想像する

誘惑に負けた自分を想像すると、ここで負けたくないという気持ちになります。

人間、継続が大事です。

続ければ良いのです。

脂肪が削ぎ落とせた時の自分を想像する

腹筋が出ているかっこいい自分を想像すると、やる気が出ますね。

stevepb / Pixabay

散歩する

減量に疲れた時には、散歩をしてみましょう。

炭酸飲みながらでもありです。

散歩って、有酸素にもなるし、

気分転換にもなります。

筆者は散歩をして、気分転換をしました。

控えめに言っておすすめです。

定期的にリフィードデーを設ける

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ずっと食べるのを我慢していても返って悪いです。

したがって、炭水化物を多めに摂取する、

リフィードデーを設けてあげましょう。

炭水化物のみという観点で

チートデーとは異なります。

チートだと、余分な脂質も摂取してしまい、

減量完成から一歩遠のいてしまいます。

炭水化物の1あたりのカロリーが4kcal,

脂質の1あたりのカロリーが9kcalなので、

脂質はちょっと抑えた方が良いです。

リフィードデイには以下の食べ物がおすすめです。

和菓子

以上です。

甘いものをここぞとばかりに大量に食べましょう。