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ダサいのに黒いマスクをつける人の心理を紹介!つけている人はヤンキー?

今回は、最近よく目にする黒色のマスクをつけている人とその心理について追及していこうと思います!

黒色のため、マスク本来の清潔感が感じられないなど様々な印象が飛び交う中、使用している人はどのような心理でつけているのかご紹介します。

黒いマスクをつけている人の印象は?

参考記事

黒マスクをつけている人の世間からの印象としては、あまり万人に受け入れられているというわけではありません。

以下はJタウンネットによるアンケート結果ですが、2/3ほどの人が黒マスクを許せないと判断しています。

そもそも黒マスクの起源としては、韓国のイメージが強いですが「日本発祥」と言われています。

炭鉱作業員が、汚れが目立たないマスクをするため当時黒いマスクをしていたそうです。明治時代の話ですね。

ブームになったのは韓国のK-POPアイドルが着用し始めてからという流れですね。

ダサいのに黒いマスクをつけている人の心理5選

 参考

かっこいいから

まず、純粋にかっこいいからという意見、もちろん受け取り方は、人それぞれですし、かっこよくないと思ってわざわざつけている人はいませんよね。

流行っているから

おそらくこれが一番多いかと思われます。K-POPからブームが来ている今、それを真似て着用したり、または写真集にも黒マスクを着用したモデルさんの写真もあるので、参考にする点は色々ありそうですね。

ファッションの一貫

こちらの意見としては、黒を中心にしたコーディネートなどに、付け合わせで黒マスクを着用することがあるそうです。

白いシャツなどでも着用している写真がありますが、やはり目立って多いのは、全体の服装(衣装)が黒中心のファッションのお供になっているようですね。

すっぴん隠し

こちらは白マスクでも同様の理由ですね。しかし、これのみの理由で黒マスクを着用している方は少なそうです。他の理由に付け加え、すっぴんを隠すという方もいるようですね。

整形隠し(韓国など)

韓国などで整形手術を行ったあとは、その傷跡を隠すために白マスクを着用していたそうですが、整形大国と呼ばれている韓国でも、やはり人目は気になります。

そのような疑いを持たれないためにも、カモフラージュとして黒マスクを着用する方がいるようです。

ダサいと言われているなか、かっこいいと思って着用している人はいますね…(笑)。

ファッションの一貫の部分に関してですが、これはファッションとして黒マスクがブームになっているため当然です。

往来から白マスクを軽度の風邪や、すっぴん隠しなどの軽い理由で着用するのは日本人だけなので、海外では白マスクは重病人のイメージが強いです。そのため、マスクの色を黒にし、ファッションとして着用し始めたのですね。

黒いマスクがダサく見える理由

参考

特徴として、ヴィジュアル系や、ファッションに奇抜性の高い方が着用している場面を多く見かけるので、黒マスクの印象がそっちに寄ってきているというのもありますが、やはり1番は不自然な感じがするからでしょうね。

マスクは本来清潔感を重視されるツールですので、真っ黒なものがあれば嫌悪されがちになってしまうのもしかたないと思います。

黒いマスクが売っている場所は?

そんな黒マスクですが、意外とドラッグストアでも販売しています。美容か風邪予防のコーナーを見てみると見つかるかもしれません。

あとは、ドン・キホーテやホームセンターなどにあるので、入手するのに難しいことはなさそうです。

黒いマスクの機能性や効果について

機能性に関してですが、ごく普通のマスクと相違ありません。それよりか、その黒さを生かして、活性炭マスクなどというものも販売されています。

そう見ると聞こえはいいですが、やはり見た目の印象が受けいられ難い事実には変わりがないようです。

まとめ:なぜ黒いマスクをつけている?

参考

黒マスクは、本来のマスクとしての機能ではなく、ファッションの一貫として着用されるのが主流なようです。

印象が悪く見られがちなら本末転倒な感じはしますが、時代は変化していきますので、これが当たり前になってくる時も来るのかもしれませんね。

以上、今回は黒マスクについてでした!