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いきなりステーキが高いだけと思う人の心理や理由を紹介!評判が悪い理由は?

いきなりステーキが高いと思う人の心理や理由5選

①ランチ以外が高い

いきなりステーキは平日17:00までのランチメニューとそれ以降の時間や土日祝日のディナーメニューで価格が異なります。

ランチメニューは確かにお得なのですが、ディナーメニューは値段の設定が分かりにくく高額になっているのです。

いきなりステーキの客層の詳細は分からないものの、ランチの時間以外に行く人も多いでしょうから、高いというイメージが付いて回るのかもしれません。

②味の割には高く感じる

いきなりステーキではランチメニューでも1000円未満のものはありません。人気のワイルドハンバーグは分量も300gからになります。

味はいいのですが、値段の割にはと感じる人もいるでしょう。

腹持ちはいいものの、いまどきのサラリーマンやOLのランチにしては値段設定は安くありません。

味の割りに値段を高く感じる人も多いようです。

③ソースや味付けがいまいちに感じる

いきなりステーキの魅力はなんといっても肉の美味しさなのですが、一方でソースや味付けの評判は必ずしもよくありません。

いきなりステーキでは温かいステーキソースが料理についてきます。

その他、タバスコや塩、わさび、にんにくなどたくさんの調味料を自分でカスタマイズできるのです。

調味料が多いのはいいことですが、迷ってしまう人もいるでしょう。

結果的に自分でした味付けがいまひとつで高く感じてしまうのかもしれません。

④当たり外れが大きいので高く感じる

いきなりステーキの肉は硬さに当たり外れが大きく、外れに当たってしまうと硬くて噛み切れないと感じる人もいます。

そこまでいかなくても結果的に食べきれず、満足できない人が少なくないようです。

肉料理で全く当たり外れを出さないのも難しいのですが、初めて行ったときに外れに当たった人がリピーターになることはないでしょう。

⑤滞在時間が短いので、時間の割りに高く感じる

いきなりステーキでは基本的にステーキのみを食べることになります。

そうすると店への滞在時間は一般的なランチと比べて短くなるのです。

店内にいる時間が短くなることで、食事にかけた時間の割りに料金が高く感じるという側面はあるでしょう。

食事を早く済ませたい人には向いているのですが、ランチとはいえ相応の満足度を求める人には滞在時間の短さはネガティブな印象も与えるかもしれません。

いきなりステーキの評判が悪い理由や口コミ3選

①混雑していて居心地が悪い

いきなりステーキは席の回転率が高く、一人当たりの滞在時間が短くなっています。

反面、店内は常に混雑しており人によっては居心地の悪さを感じてしまうようです。

ランチを手早く済ませたいだけの人と決して安くないステーキ料理をゆっくり楽しみたい人が混在しているのが問題なのかもしれませんね。

外食産業には共通した問題点かもしれませんが。

②そもそも牛肉はコスパが悪い

いきなりステーキでは牛肉のステーキを提供していますが、そもそも牛肉料理はおなかを満たすという観点から見ると値段あたりのコスパはよくありません。

同じグラム数だと、他の肉より価格は高めになってしまいます。

できるだけ安くおなかを満たしたいというランチのニーズとは少しずれてしまっているのかもしれませんね。

③舌の肥えた客が増えた

ステーキに限らず外食産業全般のことなのですが、年を追うごとに舌の肥えた客が増えているといわれています。

ステーキは高級なものを食べている人も一定数おり、値段相応のものを出さないといけません。

値段に合わない料理にだまされる客は年々少なくなっています。

いきなりステーキのまとめ

この記事ではいきなりステーキの評判について悪い面も含めて紹介しました。

ネット上には多くの意見がありますがあなたはどう思いましたか。

いきなりステーキに行く際はこの記事も参考にしてみてくださいね。