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母親が嫌いな心理8選!高校生&大人になってからも嫌いな際の対処法も

母親が嫌いな心理4選【高校生】

いつもそばでたくさんの愛情を注いでくれる母親に関してありがたいと思いながらも鬱陶しい、めんどくさい、と感じイライラすることがありますよね。今回はそんな母親に関しての心理をご紹介します。

1.「行き過ぎた干渉をされる」

これは、誰しもが一度は感じたことがあるのではないでしょうか?どうしても自分の子どもが心配でなんでも口に出してしまう母親に負担を感じざるを得なくなります。そのため、「やりたくてもさせてもらえない」というネガティブな感情を抱いてしまう人も多いようです。

2.「束縛が激しい」

これは1と類似する点もありますが、特にまじめで神経質な母親に多いのが「束縛」です。自分の思い通りのレールを歩いてほしいと管理を徹底しているので「自分のやりたいことができない」という感情から反発的になり、非行に走る子どももいます。あまりに束縛が強いと母親に対する「嫌い」という感情が芽生えていきます。

3.「周囲の子どもと比較される」

よくドラマでもありがちなシーンに選ばれるのが、学力やそのほかの能力でよその子どもと比較されることですよね。「〇〇ちゃんはテストで100点取ったんだって。あなたももう少し頑張らないとね」などという発言は同世代の子どもの中で優劣をつけられているようであったり、個人的評価をしてもらえないと判断してしまいます。

4.「褒めず叱るばかり」

しつけにおいて大切なのは褒めるのと叱ることのバランスをきっちりとって善悪の分別が付くようにするものです。時には間違った事を母親も言うかもしれませんが、ずっと叱りつけてばかりでいると、子どももふさぎ込んでしまい、正しいことが言えなくなってしまいます。そして嫌いを通り越して呆れてくるようになってしまうのです。

母親が嫌いな心理4選【大人になってから】

母親がウザい、めんどくさいと思うのは子どもだけではなく大学生や社貴人になってからも感じる人は多いですよね。大人が感じやすい心理状態をご紹介します。

1.「結婚相手にうるさい」

親にとって子どもの幸せは一番に願っているものですよね。その願いや思いが強すぎるあまり、子どもの結婚相手の素性や年収、性格、経歴等にいちいち文句をつける母親もいます。

心配する気持ちはわかりますが、あまりにも心配を表に出されると信用されていないと感じ、結婚相手を不快な気持ちにさせてしまいます。

2.「いつまでも子ども扱いする」

母親にとっては、いつまでも子どもは子ども。それはよく聴くことですし曲げられない事実。それは息子、娘もよくよく分かっています。

しかし、成長すれば自分で物事を決定したり、目標に向かって進む力だってあります。いつまでも子ども扱いし、自尊心や自立心を尊重してくれないとなると、重みに感じ嫌いという感情が生まれてきます。

3.「自己主張が強く喧嘩になる」

一般的に年を取ると人は段々頑固になっていき、自己主張もどんどん強くなっていきます、そこに拍車がかかり、頑固で偏屈ばかりになってくる母親と喧嘩になり言い合いに張ってしていきます。意見を曲げなくなるため、どんどん関係が悪化してくるようになってしまうのです。

4.「家事や子育てに干渉してくる」

同居、別居問わず家庭を持ったらこの問題は避けられないのではないでしょうか?

子どもが生まれると、母親の力を借りることも多くなっていきます、その際、子どもの教育方針や食事内容、生活スタイルなどに細かく文句を言われることで自分のペースで家事や育児ができずイライラが募ってくるようになり、やがて嫌いと思う気持ちが増幅してしまいます。

母親が嫌いな理由は?

上記に挙げた様々な心理は母親が嫌いな理由に挙げられますが、一番は「子離れができていない」ことが心理の背景にあるようです。母親が嫌いすぎて一人暮らしを始めたという方もいらっしゃいます。

一人暮らしをすることで、以前は母親との時間が多かったけれど自分自身と向き合う時間になった為、母親のことを距離をおいて冷静に考えられるようになったという人も多いようです。母親の子どもに対する距離が近すぎて生じる嫌悪感が一番の原因になっているようです。

母親が嫌いな際の対処法は?

母親を嫌いになる理由で多く上がるのが「過干渉」です。子どものことが心配なあまり口を出しすぎてしまい、結果子離れできないケースを言います。

母親の立場で言えば、子どもはいつまでたっても子どもかもしれません。しかし、子どもは成長し大人になります。自分で物事を考え決定し、行動できるようになります。自立した大人であるにもかかわらずいつまでも口を出されると余計な干渉に思えてきますよね。

その時の対処法として、「適度な距離を保ち、金銭的にも精神的にも自立する」ことが一番の近道かもしれません。同居することをせず、すべて自分たちで独り立ちする努力をすることである程度の距離ができ、子離れ親離れができるようになるかもしれません。

自分が母親を好きだと言えるように、母親が子離れできるように双方に対していい効果を与えられるのではないでしょうか?

母親が嫌いな心理のまとめ

母親が嫌いというのはありがたい面ももちろんあるけれどどうしても干渉や比較に悩まされストレスを自分自身が感じてしまう部分があるからです。少し距離を置いて自分自身と向き合う時間を大切にすることで母親だけでなく自分の家族を大事に思うようになるのでは②でしょうか?

母親とちょうどいい距離がどの程度なのか自分自身向き合いながら考えていくといいかもしれません。